気になっていたマーケット?
先日、あるPCゲームに関するグッズ類の販売会に行ってきました。いわゆるコミケの小型版みたいなものですね。別に欲しいものがあったわけではなく、マーティング視点から気になっていた市場でしたが、やっと今回、生で視察することが出来ました。
大きな見本市会場で行われていましたが、その広い会場のフロア一面に多くのサークルが店を出し、そこに無数の若者たちがお目当てのキャラクターグッズやマンガ、アレンジCDなどを求めて集まっていました。コスプレしている人は思ったほど多くなかったですが、男性が女性のコスプレをして、堂々と歩いていたのには驚きましたね。(残念ながら写真禁止でした)
同じ趣味を持つ人々が一堂に会し、物がじゃんじゃん売れていく・・・、世間の不況はどこ吹く風・・・・。欲しい物には思い切ってお金を使うという購買スタイルは、逆に関心のないものには、ほとんどお金をかけないということ。たとえば、お客さんのほとんどが20歳代の男性でしたが、着ている服の色は、見事なほど黒、グレー、茶色であり、いかにもファッションには興味がないことがわかります。
大事な戦利品をバッグや紙袋に詰めて、意気揚々と引き上げていく彼らを見て、帰り着く先の彼らの部屋は、さぞかし自慢のグッズ類で足の踏み場もないことでしょうね。彼らの親と同世代の私には、そんなことが気にかかった次第です。
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