旅行・地域

同窓会フォーエバー!

 先週末に大学の同窓会があり、学生時代の四年間を過ごした京都で一泊して帰りました。卒業して、はや三十有余年、若き時代は遥か遠くになりにけりですが、そのような年月の流れは感じさせず、会うと昔のままの語り口で昔話に興じていましたね。随分、見かけが変わり果てた者(?)もいましたが、中身は昔のままと言うのが不思議であり、うれしいものです。
 しかし、我々もいよいよ五十台も半ばに差し掛かると、皆、健康と言うわけには行きませんね。今回の同窓会を楽しみにしていた一人も、突然の病に倒れてしまって参加できなくなり、大変残念がっていました。そんなことで、年々、集まる仲間の人数が減っていくのかと思うと辛いですね。
 次は、還暦に集まることを決めて解散しましたが、何としても健康でいて、この場にたどり着きたいものです。還暦まであと四年、学生生活を過ごした期間と同じ長さですが、さて、それはこの先、長いやら、短いやら・・・・?
 写真は、南禅寺境内を流れる疎水ですが、一羽の鳥がたたずんでいました。Imga0010

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烏取の穴場です・・・

  烏取シリーズもそろそろ終わりにします。(ちょっと引っ張りすぎましたね・・反省)

 では、私が烏取を訪れたときは師匠と必ず行く穴場を紹介します。穴場と言いましたが、そこそこ有名かも知れませんが(悪しからず)。

 そのひとつは「鹿野そば道場」です。烏取は蕎麦どころでもあります。この店は実際に蕎麦打ちも体験できます。(私達はもっぱら食べるのみです)

 おなかが膨れたら「宝喜温館」のお湯に浸かりに行きます。ここは源泉の掛け流しで、誠に贅沢です。お湯から出てもしばらくは体中ぽかぽかです。

 昨日、烏取の師匠に電話したら、雪が40センチぐらい積もっているとのことです。まだまだ、春は遠いですね。

「鹿野そば道場」http://www.shikano-soba.com/

「宝喜温泉館」http://www.houki-onsen.com/onsen/index.html

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こんなところに・・・

Nageire  この写真をご覧下さい。どのようにしてこのような崖に建てたのか不思議です。

 これは烏取にある三徳山の投入堂という建物です。私は実際にこの直ぐそばまで、険しい山道を登っていきました。道なき道を登るのですが、とても危険です。崖から落ちて怪我をしたり、亡くなったりした人もいたそうで、入り口で住所と名前を記入しなくてはなりませんでした。

 ですから、小さな子供やお年よりには、危険すぎてちょっと無理だと思います。実は私も、もうこれっきりにしておこうかと思っています。(もう年ですから・・・)

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烏取の海です!

Tottoriumi_2  烏取の冬の海は厳しいと言いましたが、その荒れ狂う海の写真も撮ってきました。海沿いの山道をクルマで走っていたのですが、このときは風が強く、ミゾレも舞っていました。

 こんな躍動している海は珍しかったので思わず写真を撮ったのですが、車からはとても降りられませんでした。窓を少し開けてシャッターを切り、大急ぎで窓を閉めたようなことでした。

 ですから、釣り好きの我が師匠も、冬場はほとんど漁に出られず、我慢の日々を過ごしているわけです。

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烏取「砂の美術館」の続きです!

 この催し物は期間限定で、残念ながら今年の1月3日に終了したようです。ホームページが残っていたので、ご紹介しておきます。http://sakyu.city.tottori.tottori.jp/museum/

 写真がもう少しあったのでアップしておきます。なお、下のは先日撮ってきた本物の姫路城です。砂の姫路城を比べると、本物は石垣が高いんですね。

Tottoribanri Tottoriba

Himejisuna Humejishiro                   

 

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烏取砂丘に兵馬俑が!

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 私の仕事と人生の師匠とも言うべき人が烏取に住んでいます。もともと関西に住んでいたのですが、釣りが趣味でよく烏取の海に出かけていました。それがリタイア後、とうとう烏取に「移住」してしまいました。そんな訳で年に数回、遊びに寄せてもらっています。

 いつもは、とくに出かけるところとてないのですが、今回はラッキーなことに、「砂の美術館」という催し物を行っていました。これは砂丘を見下ろす小高い丘で、アジアの世界遺産を砂で再現したもので、中国の兵馬俑(写真)や万里の長城、インドのタージ・マハル、日本の姫路城などがあり、結構楽しめました。しかし、当日は天気が悪く、しかも途中からミゾレが激しく降り出したので、観光客も早々に引き上げてしまいました。砂丘近くの売店も食堂もガラガラで淋しい限りでしたね。

 瀬戸内海と比べると日本海の冬は厳しいですね。釣りの趣味がない私には多分住めないだろうなと思いつつ、帰路の垰道に雪が積もらないうちに早々に引き上げた次第です。

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環境は改善されている?

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40年ぶりに中学校の同窓会に出席しました。私は、香川県の直島という瀬戸内海の青い海に囲まれた小さな島で生まれ、そこの中学校を卒業しました。

その島の北部には大きな精錬所が昔からあります。私が小さい頃は、その精錬所の煙突から吐き出される煙で、島北部の山々は見事な禿山でした。時々、鼻をつく強い臭いが住宅地にまで広がり、咳き込んだりしたことを思い出します。

ところが、その後の企業努力により煙の量は減り、あるいは浄化され、今では山々も緑を取り戻しています。今回、私の生まれた近くの海岸を散策しましたが、昔泳いだ浜辺も当時と変わらないぐらいきれいな海水でした。

時代と共に自然環境が悪化していると思っていましたが、その昔、公害に苦しんだ結果生まれた環境改善技術や省エネ技術が、昔のまま、あるいは昔よりきれいな自然を取り戻してくれているのですね。

自然環境は人々の努力によって改善し、維持できるという証を目の当たりにして帰ってきた次第です。

 次回の同窓会は、次のオリンピックイヤーに開かれます。

(直島町観光協会:http://www.naoshima.net/

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