枯れた大木の正体は?
今週末は、先週の初夏を思わす陽気から一転して冷たい雨になり、北日本ではなんと雪がふったとか。本当にこのごろの気候の変化にはついていけませんね。
土曜日には激しく降った雨も、日曜日には小康状態となったので、すっかり日課となった週末の散歩に出かけました。
散歩コースは特に決めていませんが、どうしても川の方へ足が向きます。その川辺に行くまでの間に、写真のような巨大な枯れ木があります。
これは樹齢が900年と言われている楠の大木です。先の戦災で焼けて枯れてしまい、現在までこのような姿で残っています。
この木は小さな神社の境内にあり、幹にはしめ縄を巻まかれ大事にお祀りされています。近くに立つと本当に幹が太く、往時の立派な楠の姿がありありと想像できます。
そこは900年前の雰囲気が漂う、不思議な一角なのです。
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