続きです・・・
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「これは何事?ここはどこ?」って感じですが、実はこれは沖縄料理の居酒屋で、沖縄音楽のライブ演奏に合わせて、お客さん全員が踊っているところです。広いフロアにテーブルを並べ、お客さんは靴を脱いで座ります。間仕切りは全くないので、このように、皆で踊れるわけです。
隣や向かいに別のお客さんが座ったりして、ちょっとした屋台の感覚ですね。ですから、いつの間にか見知らぬ同士が「乾杯!」などとやっています。とにかく、中は沖縄そのものなので、ちょっと発散したいなという日は、泡盛やオリオンビールで盛り上がって、踊って、踊って・・・というようなお店です。
当社は飲食店舗に関するコンサルティングは手がけていませんが、友人にイタリア食堂のオーナーがいるので、時々このように上手に集客しているお店を覗いては、勉強している次第です。・・・・すみません、ちょっと格好をつけてしまいました。ただ飲み歩いているだけです。(笑)
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烏取シリーズもそろそろ終わりにします。(ちょっと引っ張りすぎましたね・・反省)
では、私が烏取を訪れたときは師匠と必ず行く穴場を紹介します。穴場と言いましたが、そこそこ有名かも知れませんが(悪しからず)。
そのひとつは「鹿野そば道場」です。烏取は蕎麦どころでもあります。この店は実際に蕎麦打ちも体験できます。(私達はもっぱら食べるのみです)
おなかが膨れたら「宝喜温館」のお湯に浸かりに行きます。ここは源泉の掛け流しで、誠に贅沢です。お湯から出てもしばらくは体中ぽかぽかです。
昨日、烏取の師匠に電話したら、雪が40センチぐらい積もっているとのことです。まだまだ、春は遠いですね。
「鹿野そば道場」http://www.shikano-soba.com/
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この催し物は期間限定で、残念ながら今年の1月3日に終了したようです。ホームページが残っていたので、ご紹介しておきます。http://sakyu.city.tottori.tottori.jp/museum/
写真がもう少しあったのでアップしておきます。なお、下のは先日撮ってきた本物の姫路城です。砂の姫路城を比べると、本物は石垣が高いんですね。
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私の仕事と人生の師匠とも言うべき人が烏取に住んでいます。もともと関西に住んでいたのですが、釣りが趣味でよく烏取の海に出かけていました。それがリタイア後、とうとう烏取に「移住」してしまいました。そんな訳で年に数回、遊びに寄せてもらっています。
いつもは、とくに出かけるところとてないのですが、今回はラッキーなことに、「砂の美術館」という催し物を行っていました。これは砂丘を見下ろす小高い丘で、アジアの世界遺産を砂で再現したもので、中国の兵馬俑(写真)や万里の長城、インドのタージ・マハル、日本の姫路城などがあり、結構楽しめました。しかし、当日は天気が悪く、しかも途中からミゾレが激しく降り出したので、観光客も早々に引き上げてしまいました。砂丘近くの売店も食堂もガラガラで淋しい限りでしたね。
瀬戸内海と比べると日本海の冬は厳しいですね。釣りの趣味がない私には多分住めないだろうなと思いつつ、帰路の垰道に雪が積もらないうちに早々に引き上げた次第です。
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実は、私の高校時代からの友人がイタリア食堂を経営しているのですが、この友人、音楽好きが高じて、とうとうお店で無料のジャズ・ライブを始めてしまいました。もちろん、ノーチャージで、商売気はまるでありません。まあ、彼の趣味みたいなものですね。
先週の日曜日に行ってきましたが、ピアノとボーカルだけのスマートな演奏で、ジャズだけでなくボサノバもオシャレに披露してくれました。曲の解説もしてくれるので、興味を持って聴けました。(写真)
次回のライブは1月18日(日)19時からで、2月からは毎週土曜日の19時から2ステージの予定だそうです。生のジャズやボサノバが無料で聴けるチャンスです。近くの方はぜひ、下記のホームページでチェックして、お出かけください。
なお、このお店はまだ数少ない「生パスタ」の専門店です。その麺は国産小麦とデュラムセモリナ粉をブレンドし、モンゴル産の良質な湖塩を使用し、比叡山水系の地下水で練り上げて作っているそうです。乾麺にはないモチモチ感がたまりません。とにかく他ではなかなか味わえない、クセになる味ですよ。
そんな音楽好きのオーナーもピアノを弾けますが、レパートリーはジョン・レノンの「イマジン」だけです。お客さんが少ないときに、リクエストしてみては?
ゆであげ生パスタのイタリア食堂「太陽のフロイデン」大阪府門真市、京阪電車・古川橋駅南、徒歩3分。
HP→http://www.taiyonofreuden.jp/sub1.html(突然音楽が鳴るので音量にご注意!)
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カモメが舞っていますが、ここは都心を流れる川辺です。近くのダンボールハウスにお住まいのおじさんが、パンくずを与えているところに遭遇しました。
聞くと、毎朝この時間にパンを与えているとのこと。今日は休日出勤の途中だったので、いつもよりここに差し掛かる時間が遅いため、上手く遭遇したようです。
つい最近まで、故郷の瀬戸内海にいるカモメしか知らなかった私は、初めてこの川でカモメを見たときは、なぜカモメがこんなところにいるの?と、正直驚きました。この「カモメ=海」と言うのは固定観念ですね。マーケティングに携わるものとして、注意しなくてはならないと、常に自分を戒めていますが、まだまだ修行が足りません!
自転車を止めて、しばし見とれていましたが、溜まった仕事を思い出し、早々に自転車を会社へと走らせた次第です。私だけ今日(2日)が仕事始めです。
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