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2009年1月

続きです・・・

ライブ中はこんな感じです。

Okinawa02

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情熱の島、沖縄!

Okinawa_2   「これは何事?ここはどこ?」って感じですが、実はこれは沖縄料理の居酒屋で、沖縄音楽のライブ演奏に合わせて、お客さん全員が踊っているところです。広いフロアにテーブルを並べ、お客さんは靴を脱いで座ります。間仕切りは全くないので、このように、皆で踊れるわけです。

隣や向かいに別のお客さんが座ったりして、ちょっとした屋台の感覚ですね。ですから、いつの間にか見知らぬ同士が「乾杯!」などとやっています。とにかく、中は沖縄そのものなので、ちょっと発散したいなという日は、泡盛やオリオンビールで盛り上がって、踊って、踊って・・・というようなお店です。

 当社は飲食店舗に関するコンサルティングは手がけていませんが、友人にイタリア食堂のオーナーがいるので、時々このように上手に集客しているお店を覗いては、勉強している次第です。・・・・すみません、ちょっと格好をつけてしまいました。ただ飲み歩いているだけです。(笑)

「島唄ライブ琉球」http://ryukyu-shimauta.com/index.html

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水陸両用車です!

  Waterbus01

 毎日通っている遊歩道脇の川を観光船が走っています。しかし、観光船だと思って見ていると、何と上陸開始です。「よいしょ、よいしょ」と乗っている観光客が皆で船の上陸を声援しています。

Waterbus02 陸に上がって、一休みしている姿を見て分かるように、これは観光用水陸両用バスで、日本初だとのこと。このあと、このまま大阪の街中に出て、後半の観光が続きます。

Waterbus03 バスの中では、ハッピを着た元気のよいの若いお嬢さんがガイドしていました。上陸時の掛け声も、彼女がリードして、お客さんと一体になって楽しそうでしたよ。

Waterbus04 ところで、このバスには窓ガラスがないので、今の季節に乗るのなら防寒対策をお忘れなく。

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烏取の穴場です・・・

  烏取シリーズもそろそろ終わりにします。(ちょっと引っ張りすぎましたね・・反省)

 では、私が烏取を訪れたときは師匠と必ず行く穴場を紹介します。穴場と言いましたが、そこそこ有名かも知れませんが(悪しからず)。

 そのひとつは「鹿野そば道場」です。烏取は蕎麦どころでもあります。この店は実際に蕎麦打ちも体験できます。(私達はもっぱら食べるのみです)

 おなかが膨れたら「宝喜温館」のお湯に浸かりに行きます。ここは源泉の掛け流しで、誠に贅沢です。お湯から出てもしばらくは体中ぽかぽかです。

 昨日、烏取の師匠に電話したら、雪が40センチぐらい積もっているとのことです。まだまだ、春は遠いですね。

「鹿野そば道場」http://www.shikano-soba.com/

「宝喜温泉館」http://www.houki-onsen.com/onsen/index.html

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こんなところに・・・

Nageire  この写真をご覧下さい。どのようにしてこのような崖に建てたのか不思議です。

 これは烏取にある三徳山の投入堂という建物です。私は実際にこの直ぐそばまで、険しい山道を登っていきました。道なき道を登るのですが、とても危険です。崖から落ちて怪我をしたり、亡くなったりした人もいたそうで、入り口で住所と名前を記入しなくてはなりませんでした。

 ですから、小さな子供やお年よりには、危険すぎてちょっと無理だと思います。実は私も、もうこれっきりにしておこうかと思っています。(もう年ですから・・・)

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朝のお散歩!

Osanpo01  この写真のご夫婦は、毎朝この川沿いの道を散歩しています。見るからに幸せそうでしょう。老後の人生が幸せであれば、それまでの人生が全て幸せに思えますね、まるでオセロゲームのように。

誰でも皆年を取るのですから、年を取って働けなくなっても、何の心配もなく生活できる社会はいいですね。それが社会の安定にもつながるし、過度の競争もなくなるように思います。

さて、私にもこのお二人のように、ゆっくり朝の散歩を楽しめるような、老後が待っているかな?・・・などと考えつつ、毎朝自転車で追い越しています。

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烏取の海です!

Tottoriumi_2  烏取の冬の海は厳しいと言いましたが、その荒れ狂う海の写真も撮ってきました。海沿いの山道をクルマで走っていたのですが、このときは風が強く、ミゾレも舞っていました。

 こんな躍動している海は珍しかったので思わず写真を撮ったのですが、車からはとても降りられませんでした。窓を少し開けてシャッターを切り、大急ぎで窓を閉めたようなことでした。

 ですから、釣り好きの我が師匠も、冬場はほとんど漁に出られず、我慢の日々を過ごしているわけです。

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烏取「砂の美術館」の続きです!

 この催し物は期間限定で、残念ながら今年の1月3日に終了したようです。ホームページが残っていたので、ご紹介しておきます。http://sakyu.city.tottori.tottori.jp/museum/

 写真がもう少しあったのでアップしておきます。なお、下のは先日撮ってきた本物の姫路城です。砂の姫路城を比べると、本物は石垣が高いんですね。

Tottoribanri Tottoriba

Himejisuna Humejishiro                   

 

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烏取砂丘に兵馬俑が!

Heibayo

 私の仕事と人生の師匠とも言うべき人が烏取に住んでいます。もともと関西に住んでいたのですが、釣りが趣味でよく烏取の海に出かけていました。それがリタイア後、とうとう烏取に「移住」してしまいました。そんな訳で年に数回、遊びに寄せてもらっています。

 いつもは、とくに出かけるところとてないのですが、今回はラッキーなことに、「砂の美術館」という催し物を行っていました。これは砂丘を見下ろす小高い丘で、アジアの世界遺産を砂で再現したもので、中国の兵馬俑(写真)や万里の長城、インドのタージ・マハル、日本の姫路城などがあり、結構楽しめました。しかし、当日は天気が悪く、しかも途中からミゾレが激しく降り出したので、観光客も早々に引き上げてしまいました。砂丘近くの売店も食堂もガラガラで淋しい限りでしたね。

 瀬戸内海と比べると日本海の冬は厳しいですね。釣りの趣味がない私には多分住めないだろうなと思いつつ、帰路の垰道に雪が積もらないうちに早々に引き上げた次第です。

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無料でジャズ・ライブが楽しめます!

Live001   今日は、かなりお得な情報をお届けしますね!

実は、私の高校時代からの友人がイタリア食堂を経営しているのですが、この友人、音楽好きが高じて、とうとうお店で無料のジャズ・ライブを始めてしまいました。もちろん、ノーチャージで、商売気はまるでありません。まあ、彼の趣味みたいなものですね。

 先週の日曜日に行ってきましたが、ピアノとボーカルだけのスマートな演奏で、ジャズだけでなくボサノバもオシャレに披露してくれました。曲の解説もしてくれるので、興味を持って聴けました。(写真)

次回のライブは1月18日(日)19時からで、2月からは毎週土曜日の19時から2ステージの予定だそうです。生のジャズやボサノバが無料で聴けるチャンスです。近くの方はぜひ、下記のホームページでチェックして、お出かけください。

なお、このお店はまだ数少ない「生パスタ」の専門店です。その麺は国産小麦とデュラムセモリナ粉をブレンドし、モンゴル産の良質な湖塩を使用し、比叡山水系の地下水で練り上げて作っているそうです。乾麺にはないモチモチ感がたまりません。とにかく他ではなかなか味わえない、クセになる味ですよ。

 そんな音楽好きのオーナーもピアノを弾けますが、レパートリーはジョン・レノンの「イマジン」だけです。お客さんが少ないときに、リクエストしてみては?

 ゆであげ生パスタのイタリア食堂「太陽のフロイデン」大阪府門真市、京阪電車・古川橋駅南、徒歩3分。

HP→http://www.taiyonofreuden.jp/sub1.html(突然音楽が鳴るので音量にご注意!)

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海辺ではありません。

Kamome カモメが舞っていますが、ここは都心を流れる川辺です。近くのダンボールハウスにお住まいのおじさんが、パンくずを与えているところに遭遇しました。

聞くと、毎朝この時間にパンを与えているとのこと。今日は休日出勤の途中だったので、いつもよりここに差し掛かる時間が遅いため、上手く遭遇したようです。

つい最近まで、故郷の瀬戸内海にいるカモメしか知らなかった私は、初めてこの川でカモメを見たときは、なぜカモメがこんなところにいるの?と、正直驚きました。この「カモメ=海」と言うのは固定観念ですね。マーケティングに携わるものとして、注意しなくてはならないと、常に自分を戒めていますが、まだまだ修行が足りません!

 自転車を止めて、しばし見とれていましたが、溜まった仕事を思い出し、早々に自転車を会社へと走らせた次第です。私だけ今日(2日)が仕事始めです。

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