« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »

2008年12月

いろいろありますね~。

  先日、某自動車メーカーの商品開発担当者のお話を聞く機会がありました。クルマのマーティングの仕事に携わったことがなかったので、大変興味がありました。

 商品開発の一連の流れについてお話があり、大変勉強になりました。その中で特に面白かったのが、ある新型車の最終デザイン決定の段階で一般ユーザーによる評価調査を行い、最も評価が高かったデザインを採用せず、開発デザイナーが推すデザインを採用したというエピソードです。デザイナーの熱意を感じるお話ですが、リサーチを行っている立場の私としては、少々複雑な気持ちですね。まあ、その調査の実際のデータがどのように出たかは分かりませんが・・・。

 また、新車開発では事前に情報が漏れることを防ぐため、ほとんど会社関係者(従業員やその家族など)にモニターとなってもらっているそうです。私どもは新商品コンセプト評価調査も手がけていますが、それだけ依頼していただくクライアントさんに信頼してもらっていることに、改めて感謝の気持ちを強く抱いた次第です。いつもありがとうございます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その理由とは?

 今回発刊しました「ISO内部監査変革への実践手順集」の重要な部分には、マーケティング・リサーチで使っているノウハウが使われています。それは、仮説を立て、それを検証すると言うことです。

 これはマーケティング・リサーチの基本であり、我々が日々行っている活動です。実は、この考え方はマーケティング・リサーチだけではなく、ISO内部監査でも、大きな威力を発揮する考え方であるということをお知らせしたいのです。

では、ISO内部監査において、どのように仮説を立てて、それをどのように検証すればよいのでしょうか。そうした手順を分かりやすく解説したのが本書です。この実践手順に従って進めると、無駄が省け、大きな成果が得られるようになります。

本書のご案内はホームページに掲載しています。内容見本も一部公開していますので、ぜひお立ち寄りください。https://www.consultec.co.jp/isokansa_form.htm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

発売になりました!

081217_102604 お待たせしました。

待望の「組織活性化シリーズ」第1弾の「ISO内部監査変革への実践手順集」が、発刊となりました。

今年になって、2冊目の情報パブリッシングとなります。

このあともテーマが目白押しで、優先順位をつけるのが大変なぐらいです。

それはともかく、なぜマーケティング会社が「ISOの出版」なのでしょうか?

さて、その理由とは?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

これも人材教育?

  企業の重要な社会的役割のひとつとして、人材の育成があげられます。雇用を創出し、その雇用を守り、そして企業人、社会人として立派に通用する人材になってもらうことは、企業のみならず、社会の安定と成長のための、重要な基盤になると言えますそのため各企業では、相当の労力をかけて、社内教育プログラムを実施し、社外研修セミナーへも参加させたりしています。

 しかし、それ以外でも人材教育に大いに役立つものがあります。それは、実は「ISO内部監査」なのです。ちょっと意外かもしれませんが、そのやり方を少し変えるだけで、ただの儀礼的な監査から、人材の育成、しかも業務に精通した、経営者レベルでものを見ることのできる人材の育成に役立てることが出来るのです。そして、もちろん組織の体質強化にもつながります。

 そのノウハウを公開したのが、このたび出版する「ISO内部監査変革への実践手順書」です。世界経済が混沌としてきた今こそ、人材・組織強化に取り組む時期と言えます。詳しくは、ぜひ弊社ホームページをご覧ください。https://www.consultec.co.jp/isokansa_form.htm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »