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2008年11月

いよいよ第2段は?

当社の情報パブリッシング第1弾は環境問題を取り上げ、カーボン・オフセット(CO2の相殺事業)に関する調査研究書でした。おかげさまで、企業の環境問題を担当している方や、事業部門でカーボン・オフセット事業を考えている方、排出量取引に関する事業を行っている企業の担当者の方々から、多数のご注文を頂いております。https://www.consultec.co.jp/carbon_offset_form.htm

そして第2弾は、企業の「組織活性化シリーズ」として、ISO内部監査に関する情報の出版です。これは「世に埋もれている「宝物」を発掘し、広く世にお知らせする」という、当社の情報パブリッシング・ポリシーのひとつに沿って出されるものです。

多くの企業がISO(9001,14001)を取得し、更新審査を受けています。その審査を受けるために内部監査を行っているわけですが、ともすれば年中行事的になりがちですね。せっかく多くの労力を割いて取り組んでいるのですから、真に経営に役立つものであって欲しいものです。

実は、ISO内部監査のあり方を変革することで、企業の体質を強化し、組織を活性化させ、真に経営の役に立つものになるのです。そのノウハウをお伝えするために出版するのが「ISO内部監査変革への実践手順集」です。

詳しいご案内は、近日中に弊社ホームページに掲載いたしますので、ご期待ください。

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3社コラボの行方は?

懇意にしているテレマーケティング会社の社長と、その社長からの紹介で、セールス・プロモーション(SP)会社の社長と3人で、情報交換会と言う名の飲み会を行いました。(要するに、ただの飲み会です、すみません)

同じマーケティング業界で活動している3社ですが、それぞれ業界内でのポジショニングが違っているので、この3社がうまくコラボレーションできれば、いろいろ新しいことが出来るような気がします。

一般消費者と直に接したSP活動から、テレマーケティング、そしてデータの解析・分析までをトータルにカバーできるので、これまでとは違った発想が出来ますね。ですから、今までなかったユニークなサービスが生み出せそうで、とてもワクワクしています。

とにかく、ふたりとも私よりかなり若いので、時々はお会いしてエネルギーと刺激をいただきつつ、何か面白いことを考えていきたいですね。

ちなみに、飲み会の場所はSP会社の社長行きつけのお店で、普通の民家のようなところでした。まるで家に帰った家族のような感覚で、ゆっくり話が出来ました。これもある意味刺激的でしたね~。ありがとうございます。

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さわやかにエコ通勤?

081114_080911 以前はバスと地下鉄を使って通勤していましたが、ここ数年は大雨の日以外は、もっぱら自転車で通勤しています。自宅マンションからオフィスまで約6キロの道のりを、20分少々かけて毎朝夕走っています。その全ルートの約3分の1は写真のような川沿いの遊歩道兼サイクリング・ロードです。桜で有名な桜ノ宮を抜けるコースで、春には恒例の「桜の通り抜け」を行っている造幣局の横を通りますが、その桜の葉もすっかり色づき始めています。

 当社では、地球環境対応シリーズの第1段として「カーボン・オフセット事業の実態と今後の動向」を出版していることもあり、「少しでもエコライフを」と心がけている次第です。そして引き続き「ISO内部監査」を変革するための情報出版を予定していますが、ISO14001といえば「環境マネジメントシステム」ですね。

  そんな訳で、今後とも少しでも環境に配慮した活動と生活を心がけたいと思っている次第であります。

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流行のウォッチング・ポイント?

081103_14214201 先の三連休の最終日に、某大学の学園祭に行って来ました。ここ数年、毎年2~3大学の学園祭をハシゴしています。昨年はついに女子大へも出かけました!大学生の息子が学園祭でライブをやると言うので、見に行ったことがきっかけでした。

さて、大学の学園祭に行くとどのような良いことがあるのでしょうか?それは、大勢の20歳前後の若者を一度に「観察調査」できることです。特に、若い女性のファッションについては、ほぼ毎年流行が変わっているのがよく分かります。街を歩いていてもそれなりに流行をつかむことは出来るでしょうが、まばらに見るせいか変化は分かりにくいですね。

世の中の変化を知ることは、マーケティング活動にとって重要なことです。そのため、当社では定期的に決められたポイントで、決められたものを観察することで、その変化を捉えるための「定点観測調査」を行っています。

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ものづくりの世界とは?

先日、またまた大阪産業創造館主宰のセミナーに参加してきました。関西系ものづくり企業から商品開発担当者や研究者を招いてのトークショーのような気軽なセミナーです。中小企業のものづくりの参考にしてもらうためのもので、今回はオムロンさんとミズノさんから講師の方がいらっしゃいました。

 マーケティングというと、どうしても販売面とのかかわりで仕事をすることが多いため、ものづくりの現場の方と接する機会はほとんどありません。そのため、このようなセミナーで、ものづくりに携わっている方のお話しをお聞きすることは、私のように長年マーケティングの世界にいる者にとっては、大変ありがたいことなのです。

 オムロンさんは、未来を予測するための「SINIC理論」や「超多品種少量生産」を行う工場を紹介されていましたが、私としては、研究・開発から事業化・産業化に至るまでの落とし穴や、開発者の活動範囲などのお話が大変興味深かったですね。

 ミズノさんは、シューズ、ウエア、バットの最近のヒット商品について、それぞれ企画から研究・開発、商品化に至るまでを、同社の商品開発のキーワードを絡めて、分かりやすく説明されていました。また、研究者自ら実験台になるなど、情熱的な取り組み姿勢は、いかにもミズノさんらしい、体育会系のノリの会社だなあと感心した次第です。

 さて、次回のセミナーの講師は、ダイハツ工業さんと大和ハウス工業さんです。これまた、大変興味を引かれる企業さんですから、今から楽しみです。

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掃除の力?

少し前にオフィスの掃除のお話をしましたが、今回はその続きです。

当社には月に1回、掃除の日があります。全社員が雑巾でデスクやキャビネットを拭き、掃除機をかけます。もちろん、社長も一緒に袖捲くりしてやりますよ。たまたま、私の出張の日と掃除の日が重なったときがあったのですが、ちゃんと私が出張から帰っている日に変更してくれていましたから。ありがたいでしょう?

 掃除は、今のオフィスに入居して直ぐ「掃除は汚れたからするのではなく、汚れないようにするもの」という女性社員の言葉がきっかけとなって始まりました。お陰で今でもほとんど入居した当時の美しさを保っています。(ちょっとオーバーかな?)

 マーケティングの仕事をしていると、膨大なデータや資料の山と格闘することが多く、机の上は書類の山になりがちです。それが仕事中はともかく、退社時には全ての書類はキャビネットに片付けられ、机の上はクリーンな状態になっています。

 ところで、ある東大阪の町工場が危うく倒産という危機に見舞われたとき、徹底的に掃除し、整理整頓を行いました。そうすると、きれいな工場を見に来た発注者が、安心して発注してくれるようになったということです。掃除には大きな力がありますね。

 我社も、これからもきれいなオフィスで、いい仕事をしていきたいものですが、私の場合は頭の中のゴチャゴチャをもっときれいにしなくてはなりませんね。時々は身も心も頭もスッキリさせて、気持ちよく仕事をしたいものです。

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