先週の日曜日に、友人がオーナーのイタリアンのお店「太陽のフロイデン」が閉店しました。
それで、私が最終日は大いに盛り上げて、楽しく終わりにしたいねと、友人に何気なく話したら、そしたらお前がなんとかしろ、ということになって・・・。
私は盛り上げ役の責任者となって、何か考えることになりましたが、友人のオーナーは大の音楽好きなので、盛大にライブをやることにしました。
そうなると、まずはスピーカーやマイク、ミキサーなどの機材の手配をしなくてはなりません。
機材のセッティングやコントロールなども、その筋の詳しい人でないとできません。
そして、何よりライブの出演者を集めなくてはなりません。
結局、機材類は、時々お邪魔しているライブ居酒屋の店長にお願いしたら、快くお貸しいただけました。
お店にとっては大事な商売道具なので、本当によくお貸しいただけたと感謝しています。
そして出演者ですが、これも、そのライブ居酒屋で歌っているミュージシャンに声をかけていただいて、それぞれ違ったジャンルの方々、3名を紹介していただきました。
他には、私が以前参加していた経営者のセミナーでお会した女性社長がコーラスを行っており、時々介護施設などへボランティアで歌いに行っているといういことをお聞きしていたので、出演をお願いしてみました。
この方にも快く承諾していただき、3人の女性のコーラスの方に来ていただきました。
機材のセッティングとコントロールについては、大学の軽音楽部でPAを行っていた息子に頼んで、当日来てもらうことにしました。
また、友人のオーナーから、ビデオもとっておいてほしいと言われ、使ったこともないビデオカメラを調達し、何とか記録にも残せました。
しかし、カメラの設置場所が悪く、あまりいい映像が取れなかったのが残念です。
やっとのことで、何とか手配がついたところ、友人のオーナーから、お前も歌え、と言われ、息子に助けてもらって、ギターを弾いていて歌いました。
もちろん、前座として。(笑)
こうして、多くの方々にご協力いただいて、何とか友人のオーナーにも満足してもらえるような、盛大な最終営業日にすることができました。
これも、多くの方々に助けていただいたおかげだと、感謝しております。
皆さま、本当にありがとうございました。
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